
調査事例【浮気調査】三重県 男性経営者の依頼
入院中に一度も見舞いに来なかった家出妻を調べてほしい。
依頼内容
名古屋市内の知り合いの会社社長から電話があり、来社するので仕事を引き受けて欲しいと、最初から受件するが有りとのお話。事務所でご来社を待っていると約束の時間より早くご来社。でもなぜか男が二人、よくよく話を聞くと電話でアポを取った社長は連れてきた男の友人。仕事の内容は友人の女房を探してほしいとのこと。
探すのは仕事だが、話の内容がさっぱり分からないので(男が二人で喋るとよけいに分からない)一人ずつ話して貰うこととした。
- 調査依頼者様は、電話をした方ではなく連れられて来た男性
- 男性は昨日まで心臓の疾患で名古屋市内の病院で手術をして入院していた。
- 入院前から嫁が浮気か不倫をしているだろうと思っていたが、一回り以上年下の嫁を貰ったので多少の遊びは目をつむっていた。
- しかし入院して手術をしないと生きられないと判明、一度も見舞いに来ない嫁に電話をしたら出ない。
- 自分が元気な時は、嫁が少しくらい遊び歩いても許せるが、今回の手術は二人に一人は生きて退院できないと主治医に言われた。
- 昨日に退院して自宅に帰ったところ玄関に何も変わりがないので嫁がいるかと思い家に上がると、誰もいない、嫁の箪笥やクローゼットを見たら、嫁お気に入りの毛皮のコート等々高額商品は綺麗に無くなっていた。
- もう一度玄関に行き嫁の靴を確認したところ、靴箱が入っているだけで中身の靴は無かった。
- やはりか、という思いと自分が退院できずに死んでいたら嫁は葬儀もせずに遊び歩いていたのかと思い友人に相談して北村調査事務所に来た。
浮気調査の内容
連れてきた社長が調査料金は僕が払うのでしっかり調べてほしいと言う、なぜそこまでする?と不思議に思い問いただすと、嫁の浮気相手は、ひょっとすると僕の知り合いかもしれないとのこと。
夫の入院中に(しかも心臓の手術)に家出をして、多分、浮気相手と一緒にいるのであろう嫁探し、手掛かりは付き合っていた(紹介者社長の言葉)男は、三重県の不動産業者、乗っている車はトヨタのソアラ(三重県ナンバー)、嫁の顔が分かるようにと写真を100枚以上持ってきた(沢山持ってきてとは言ったが5枚~10枚あれば充分、かえって不便、90枚以上は持ち帰りして頂いた)、男の顔写真は無い、車も三重県ナンバーのソアラでは、全国的にソアラが一番多く登録されている地域で藁の中の針を探すような話。
【調査開始】
調査方法は記載できないので、簡潔に書くと浮気相手は三重県の不動産業者で間違いなかった。数年前に名古屋市内にも不動産会社を出店して、現在家出中の嫁がその店舗を手伝っていた。(嫁の旦那は、現在は体を壊して会社もうまくいっていないが、嫁を働かせなくとも充分生活ができるレベル) 男は毎日、三重県と愛知県を仕事のために往復していた。
夫の入院中に家出をした妻は北村調査事務所から車で10分以内の高級マンションに男と隠れていた。 なぜ、過去最低の調査かと言うと、その高級マンションは大変人気で夫が入院する前に手配をしないと入れなかった事実があり、心臓病で突然入院した訳ではなく、入院前の通院中に男とのマンションを手配したことになる。
夫が生き死にの際に、浮気・不倫・家出をして、今回生きて退院したが、もし死んでいたらどうするつもりだったのだろう。
浮気調査の報告
事実を報告するしかないが、久しぶりに依頼者様にお願いをしました。
「奥様を殺さないでね。」
間男した不動産会社の社長は、最低限の覚悟は持って人の嫁を物にしたのだから知らない。
しかも事務員にまで使っていたのだから、どうにでもなれといった気分。
【浮気調査報告のその後】
不動産会社社長は後日に某暴力団幹部と判明・・・ 心臓の手術をした社長の嫁は、夫が死ぬと保険金が数億円入ったそうだ。
色々と後から分かることは調査の現場では毎度の事だが、今回だけは知りたくなかった。